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2014年5月23日金曜日

ポッケまーとのご報告♪

5月17日(土)と18日(日)の2日間、「よこっちょポッケまーと」に出店し、
チャリティグッズをご紹介してきました。

















今回もNPOサポートの一環でオーダーメイドで作ったミャンマーの民族衣装「ロンジー」を着ました♪かなりの宣伝効果あり♪♪

 







伝統工芸の加賀繍の小物や近所のおばあちゃんたちの和小物も、たくさんの方々が見ていてくれました。


2日間とも良い天気に恵まれ、ぽかぽか陽気に誘われてたくさんの人々が
このイベントに来てくださいました。


ポンギーブースも家族連れの方、年配のご夫婦、お友達同士、ぶらっと一人でお出かけしている
学生さん風の男子、女子。。。いろんな方々が訪れてくださいました。

手に取ってくださる方には出来得るだけグッズのストーリーやドネーションの行き先などお話しました。





ポンギーの活動を応援してくださる仲間も駆けつけてくれました。

オープンまでの準備を早朝から手伝ってくれた方、オープンからのお客様の対応や後片付けを伝ってくれた方々。本当にありがとうございました。

Myロンジーを着てお手伝い♪


イベントに遊びに来て、うちにもわざわざ挨拶に来てくださる方々や商店街の方々、主催の方々、参加されてるほかのブースの方々。。。

いろんなつながりを実感できて、こういったイベントに続けて参加できたことに喜びを感じます。













バンダナキャップ、よく似合っています♪



さて、ところで肝心の売上ですが、今回は前回、前々回の悪天候のリベンジが出来ました!!

両日で全部でなんと約30アイテムが売れて、ようやくNPOに寄付ができます。


次回は5月31日(土)、6月1日(日)の2日間フリーマーケットに参加します。

場所:もてなしドーム(JR金沢駅地下広場)
時間:10時~16時


皆さんのお越しをお待ちしています!!

気に入ったアイテムを見つけて買うだけで、それが支援につながっています♪

ブースに入ってお手伝いしてみたい!という方もぜひご連絡くださいませ♪♪


by まる




2014年5月13日火曜日

チャリティグッズの製作者のご紹介♪<伝統工芸士 長原さん>

Pongyiのアジア支援にチャリティグッズのご協力いただいてる「伝統工芸士 長原久美子さん」をご紹介します。

長原さんは日本の伝統工芸「加賀繍(ぬい)」で国に認められた伝統工芸士です。
詳しくは↓
コチラ


参考画像↓
コチラ


長原さんの作品は工芸館やご自宅のギャラリーで見ることができますが、
なんとPongyiではチャリティグッズとして作られた作品をアジアの支援に役立ててほしいとのご意向で素敵な作品が並んでいます。

刺繍をしたことがある人はなんとなく想像できるかもしれませんが、
この加賀繍の糸、半端なく極細です。
なんと普通の刺繍糸の太さにするには加賀繍の糸を20本もよらないといけないそうです。

微妙な色を出すために何本もの糸を組み合わせているそうで、それも熟練の技です。


作品をちょこっとご紹介。。。。

                      加賀繍のキーホルダー

加賀繍のマグネット

コサージュ 
和装のときのバッグにつけたり、お洋服のワンポイントに
上品な彩りです♪





長原さんのチャリティグッズはPngyi内のチャリティグッズコーナーに常設しています。
もしくは近日中のフリーマーケットでぜひお手にとってみてください♪


by まる



チャリティグッズの製作者のご紹介♪<つくしの会>

Pongyiのアジア支援にいつもご協力いただいている「つくしの会」さん。

ご近所のおばあちゃんたちの「手作りの会」なんです。


おばあちゃんたちが作った小物をPongyi内のチャリティグッズのコーナーで
ご紹介し、売上は材料費を除いて寄付してくださっています。

ちょっと作品のご紹介。。。。

金沢の伝統工芸、水引のストラップやブローチ。
すごい技です。
 


着物のハギレを使った小物類。ちりめん、シルク地です。
髪を飾るシュシュ。ゆかたを着るときにも合いそうですね~♪


がま口財布は新作です。これもちりめんで超かわいいです♪





珠姫だるまストラップはつくしの会さんとPongyiの
コラボレーションで出来た傑作品♪

金沢を訪れた方々に金沢らしいお土産を持ち帰ってもらいたい、という
思いで考え出したものなんです。

ひとつひとつお顔も違って味があります♪

フリーマーケットでは、子どもたちがささっと見つけて
「どれにしようかな。。」とかわいく考えている様子をよく見ます。

今年の干支の馬の置き物。ほんとに手作りです!すごい!!


これは売り物ではないのですが、
Pongyiに飾ってあるお人形も実は
おばあちゃんたちの手作りの作品なんです。すごい緻密!!全部和紙で出来ています。
 


外国のゲストさんが私たちと一緒に作るところを見学に行ったことが
ありました。

その時にみなさんがびっくりしたこと。
それは80歳や90歳のおばあちゃんたちが眼鏡なしで
細かい作業をされてたことだそうです。

恐るべし、つくしの会のおばあちゃん達!!

Pongyi内チャリティグッズのコーナー、または近日中のフリーマーケットでも
ぜひおばあちゃんたちの作品を手にとってくださいね!!!


by まる

2014年5月4日日曜日

「よこっちょポッケまーと」に参加します♪

こんにちは!

5月になり新緑のさわやかな季節となりました。


5月はいろんなイベントが目白押しの季節でもありますが、
フリーマーケットもその中のひとつです。

ポンギーが参加出店予定のフリーマーケットをお伝えします。

「よこっちょポッケまーと」

日時:

5月17日(土)
5月18日(日)

11時~16時

場所:
金沢市横安江町 「金澤表参道」

<両日とも出店します>

クラフト&手作りマーケット。
アクセサリー、衣服、布小物、陶器、木工アート。。。
いろんなハンドメイドが勢ぞろいです。
パン、お惣菜、お弁当、スィーツ、コーヒー。。。
美味しそうなお店もたっくさん♪

今回は2日間のこのイベント、総出店数は両日で86店!

ジャズ、ウクレレ、ギターにダンスパフォーマンス。。。楽しいライブも
超楽しみです♪♪


「金沢フリーマーケット」

日時:
5月31日(土)
6月 1日(日)

10時~16時

場所:
JR金沢駅もてなしドーム(地下1階)

<両日とも出店します>

今回初の出店!
出店料の一部をアジアの支援にされるとのことで、同じ気持ちの主催者さんたちとの
つながりにワクワクしています♪


。。。☆。。。。。。。☆。。。。☆。。☆。。。。。。。。☆。。。。。


「ポンギーは宿なのに、参加して一体何をお店に出すの?!」

。。。と、よく訊かれます。

こたえ:
アジアングッズと和小物です。(ポンギー内に常設コーナーがあります)
売上は経費を除き、関連NPOに寄付させていただいています。

 

 



ポンギーのモットー。
働いてる私たちが「自分で働き、そして誰かが笑顔になることを考えて行動していこう!」

そんな想いのもとに、アジア支援をしている関連NPO12の活動紹介と募金をするため、また
ポンギーの活動を知っていただき、同じ想いを持つ方々と繋がるために、フリーマーケットへの出店をしています。

アジアングッズを作っているのは、ミャンマーやカンボジアの人たちです。
技術を身に着けて、厳しい環境の中でも自立して生きていこうと努力を続ける人たちです。


和小物を作っているのは、ポンギーの活動に賛同していただいている日本人の方々。
その中で「つくしの会」さんは近所(長田)のおばあちゃんたちの手作りの会で、
材料費以外をアジア支援に寄付してくださっています。

そのほかにも有志の方々がいらっしゃいます。
(次のブログで詳しくご紹介しますね♪)

普段はポンギー内の小さなスペースでのみ、このチャリティグッズのご紹介をしておりますが
街に出て、いろんな人々とつながれたらいいなぁと思っています。


さぁ、すがすがしいこの5月。
金沢におでかけしてみませんか♪

ゲストハウスPongyiで、
フリーマーケットで、お会いできることを楽しみにしています♪♪


Pongyiのアジア支援に興味がある方、フリーマーケットを体験してみたい方は
ぜひ一緒にPongyiのブースで参加してみませんか?!

ご連絡くださいませ~♪


by まる



2014年3月18日火曜日

よこっちょポッケまーと<アジア支援>


    2014年2月28日金曜日

    カンボジア体験 Experience Cambodia <最後に>Final


    6泊7日という時間はあっという間に過ぎていきました。

    雪が降る寒い金沢から来て、あたたかいカンボジアでは身体は相当楽でした。
    カンボジアも本格的に暑いシーズンはこれから。40度超える日もあるので
    相当暑くなります。


    <体験プログラムに参加して>
    今回、ポンギーが開設当時から協力しているNPOセアロ・グローバル・ハーモニーの「奉仕体験プログラム」に参加し、改めて「奉仕」ということをじっくり考えることができました。

    プログラムの中にはNPO創始者であり上座部仏教の高僧であるガユーナ・セアロ師のお話を聴く機会が何度かありました。

    その中で印象的な言葉がありました。

    『奉仕という言葉を簡単に使うのを止めてください。奉仕というのは簡単ではない。
    まずは自分自身に奉仕をしてください。それが出来た人が他者へ奉仕が出来るのです。』

    自分自身が自分を褒められるボランティアをしましょう。』

    『道徳とは言葉ではありません。背中(行動)を見せることです。』


    今回のプログラム参加には「一歩すすんだ自分になる」という自分自身に対するテーマがありました。
    普段の自分では経験できない「体験」をし、自分を見つめることによって、それが可能になると思います。
    今回のカンボジアでの体験は、まさしく普段では味わえない環境だったと思います。



    一緒に学びあった皆様、ありがとうございました!
















    <これからの支援について>
    今回NPOのアジアセンターに来させていただき、カンボジアの現在を肌で感じ、どのような支援活動を展開しているのかを具体的に知ることができました。

    支援しているという上から目線ではなく、肩を並べてともに歩く。時には荷物を持ってあげ、時には持ってもらうときもある。支援する側、される側が一緒にやって行くという気持ちで、お互い感謝の心でつながれたら最高だと思いました。

    Pongyiは、一人ひとりのお宿代の100円をNPOセアログローバルハーモニーに寄付していくことに加えて、今後はNPOとともにいろいろな活動を実行していけたら嬉しいな、と考えています。
    そのために何からしていけば良いのだろう。。。そんなスタート地点に立っている状態です。

    「自分と他のために何かできないか」
    そんな同じ思いを持つ方々とどんどん繋がっていけたら、と思っています。

    メールでもこのブログにでも、感想、意見などなどいただけたら幸いです。

    長くて下手な文章にお付き合いいただき本当にありがとうございました。


    アジア支援主担当
    大山京子(まる)


    カンボジア体験 Experience Cambodia  <その4>


    <近所の市場へ>
    センターから歩いていけるところに、地元の人しか行かないような市場があるとのことで、見学がてら参加者で出かけました。
    道すがらの家々を見てみると、東南アジア独特の高床式の小屋みたいな家からお屋敷みたいなのからいろんなタイプがありました。

     


    市場の中はせまい通路になっていて、両側に店がひしめき合っているように並んでいます。
    観光客はほとんど来ないだろうな。。という感じでしたが、英語で対応してくれる店もありました。










    緑豆のぜんざいは一般的なスィーツみたいで、家で作られることもあるようです。
    以前滞在した孤児院で孤児院長の奥さんが子どもたちのために大きな鍋いっぱいに作られたぜんざいを思い出しました。孤児院では寄付金をいただいた時にだけ食べられるぜいたく品だったと思います。
    味は日本のぜんざいとよく似ていますが砂糖の量が少なめであっさりしていました。


    市場は思っていたより、たくさんの物にあふれ活気がありました。
    翌日に行く実習ファームで使う炭などを購入しました。


    <実習ファームへ>
    NPOがアジア青年育成の一環として農業実習のためのファームを郊外に設けています。
    拠点からトゥクトゥクというバイクタクシーに乗り、約1時間半かけてそちらに向かいました。
    世界の観光地となっている「アンコールワット」からそれほど遠くないところで、途中にはたくさんのお土産ショップや観光客を見かけました。



    NPOの実習ファームがあるところは見渡すかぎり何も人口的建物がないところ。

    この土地は水源から離れていて、土地の高低差もあり井戸に水を引っ張ってくるのも難しく、ファームにするのは難しいだろうと、カンボジア人が言っていました。
    確かにスコップで土を掘ってみると、「カツン」と音がするぐらい乾燥して硬いです。


    どのような作物が適しているのか、いろいろ試しては駄目になったり、せっかく育てた
    マンゴーのが管理人の火の不始末でほとんど燃えてしまったり。。。

    私が最後にここを訪れたのは2年半前でそのときは植えなおしたマンゴーの苗が順調に育っていってましたが、実をつけるのはまだまだ先の話でした。孤児院の子供たちと水遣りや雑草とりにきたものでした。

    そして今回。夢のような景色が待っていました。





     マンゴーが熟すのは4月だそうです。(きっと食べ放題!)


    「果樹園」と言っても良いほどにマンゴーやバナナがたわわに実っていました!!
    ほかにもタロイモやレモングラス、もっと暑くなったらスイカも出来るとか。

    今回はバナナの古い葉っぱを鎌を使って落とす作業をしました。
    簡単なようで実はかなり大変な作業です。なぜなら、バナナの葉の中に6~7ミリほどの大きさの
    アリの大群がいて、気をつけないと身体をつたってきて噛まれます。毒はないそうなのですが、
    かなり痛いのです。

    これからも、日本人含むアジアの青年育成事業に使われることかと思います。

    今回参加者で野外料理をしました。




    バイクタクシーの運転手さんたちやファーム管理人家族さんたちにもプレゼント。
    みんなで力を合わせて作ったカレーは格別の味でした。

     



    レモングラスの株分け作業をしている時、バイクタクシーの運転手さんたちが何もお願いしていないのに手伝ってくれました。
    というのは、私たちのやり方が間違っていたようで見ていられず、教えてくれたというのが正しいです。



    「どうして詳しいのですか?」と質問すると、「家に畑があり毎日しているからだよ」とのことでした。
    3人とも慣れた手つきでくわや鎌を使い、さくさく進めてくれ、あっという間にレモングラス畑が出来上がりました。
    カンボジアの人は必要以上に働きたがらないイメージがありましたが、実はみんながみんなそうではないということが実証されたようで、なんか嬉しかったです。

    いつかこのファームで働きたい!というカンボジア人が現れたら素晴らしいことだと思います。

    またここでは日本人もアジア人も一緒になってともに汗を流し、頭をからっぽにして協力して働くには一番適してる場所のようです。
    言葉が通じなくても心が通じ合う、そんな体験ができる場所だと思います。

    byまる